清正公題目会
2026年8月18日
清正公題目会(せいしょうこうだいもくえ)

18日 午前10時 鬼子母神堂
当山に安置している清正公(せいしょうこう)は,安土桃山時代から江戸時代にかけて活躍した武将加藤清正(かとう きよまさ)公です。 清正公の母である伊都が法華信仰が厚いことから影響しており、清正公自身も法華信仰に目覚めました。 領地であった肥後国(熊本県)のほか、西九州の法華信仰の発展にも大きな影響を与えました。 清正公没後は、「清正公大神祇(せいしょうこうだいじんぎ)」として民衆から信仰され、必勝祈願や、学業増進として祈願が行われています。

