花まつり
2026年4月8日
釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)

8日 午後1時 本堂
お釈迦さまの誕生を祝う行事です。
釈尊降誕会(しゃくそんごうたんえ)とは、灌仏会(かんぶつえ)・龍華会(りゅうげえ)とも呼ばれ、一般的には「花まつり」として親しまています。 お釈迦様は、ルンビニ園(現在のネパール南西部、インドとの国境近く)でお生まれになり、七歩進んで「天上天下、唯我独尊(自分が尊い存在だということは、同じように生きる全ての命が尊い存在である)」と唱えたと伝えられています。 誕生仏と季節の花で飾り、甘茶を注ぐ儀式ですが、甘茶を釈尊像に注ぐのは、生まれたばかりの釈尊の体に、 天から龍が清浄の水を吐き注いで産湯としたことに由来しています。 日本では、聖徳太子の頃から行われており、江戸時代から、花御堂を飾り甘茶を書けるようになりました。

